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市長と学ぶ!防災のいろは

市長の中小路です。

ご家庭で役立つ防災アイデアや、皆さんが日頃感じている防災に関する疑問をお寄せいただき、ありがとうございました。

災害はいつ発生するかわかりません。だからこそ、日頃からハザードマップを確認し、身の回りのリスクを把握しておくことが大切です。

また、災害時の安否確認の方法や集合場所について、ご家族で事前にしっかり話し合っておきましょう。

備蓄のすすめ

コメントの中には、水を備蓄している方、非常食にお菓子を加えている方もいらっしゃいましたね。

災害時には電気・ガス・水道といったライフラインが止まり、道路損傷による物流の停止で生活用品が手に入らなくなる可能性があります。そのため、普段からの備蓄が大切です。

家庭では、以下の備蓄を準備しておくことが好ましいです。

・最低3日〜1週間分の水(1人1日3L)

・食料(レトルト、缶詰、アルファ米)の備蓄

・非常用持ち出し袋(懐中電灯、携帯ラジオ、現金、衛生用品)

さらに、投稿にもあったモバイルバッテリー発電機簡易トイレも備えておくと安心です。

地震から身を守る

大地震発生時、ケガをした人の約半数が倒れた家具や割れたガラスによるものだと言われています。

「高さのある家具を整理した」という投稿も参考になりますね。

ご自宅の家具類・食器棚等は倒れないように固定する、寝室にスリッパ、懐中電灯などを用意する、感震ブレーカーを設置するなどの安全対策に取り組みましょう。

ペットの避難

「非常時のペット避難」に関する投稿もいただきました。

ペットを飼っている方は、以下の準備を心掛け、災害時も慌てず対応しましょう。

・ペットの水や食料、常備薬の準備

・避難所や避難ルートの確認

・ペットの基本的なしつけ

楽しく学ぶ、楽しく備える 防災フェスタ

1月18日(日)に初めて開催した「防災フェスタ」では、約3,000人の皆さまにご来場いただきました。

3つの会場を設け、「見て」・「触れて」・「体験して」楽しく防災について学べるイベントを実施しました。

防災フェスタは今後も開催予定です。

市民の皆様に、防災や減災への関心と意識を高めていただけるよう、関係機関、団体と連携を図りながら取り組みを進めてまいります。

・長岡中学校グラウンド

オープニングイベント(がれきからの救出訓練・はしご車による救出訓練)

起震車での地震体験

濃煙からの脱出体験

・長岡京消防署

はしご車、救急車などの展示

ロープ渡り体験

・中央公民館、市民ひろば

備蓄物資・防災グッズの展示

防災かるた

ペットボトルランタンづくり

企業ブース

陸上自衛隊による炊き出し

車両展示

スタンプラリー

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