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市長と見る!ガラシャ祭2025

市長の中小路です。

長岡京ガラシャ祭について、ご意見やアイデアをお寄せいただき、誠にありがとうございました。

今年のガラシャ祭への感想や今後への期待など、どの投稿も温かく、皆さんのガラシャ祭に対する想いが伝わってきました。いただいた投稿とともに、今年のガラシャ祭の様子をご紹介したいと思います。

ガラシャ祭とは

ところで、皆さんはガラシャ祭の由来をご存じでしょうか?

「平成4年、長岡京市の文化財の一つである、勝龍寺城跡を整備し、市民が憩える勝竜寺城公園が完成しました。その完成を記念して、市民の方から今から約400年前に織田信長のすすめにより、細川家に嫁いできた明智光秀の娘・玉のお輿入れの様子を再現する、行列巡行を開催しようという提案がありました。それ以降、「長岡京ガラシャ祭」として、広く市民に親しまれています」(長岡京ガラシャ祭 公式サイト)

このように、市民の皆さんからのご提案がきっかけとなって誕生したお祭りなのです。

ガラシャ祭は、以上の背景を持つ市民まつりであるため、現在も長岡京ガラシャ祭実行委員会の皆様が中心となり、企画や運営が行われています。

行列巡行について

さて、投稿でも多くの方に言及いただいた行列巡行についてもおさらいを。

ガラシャ祭の目玉・行列巡行は以下3つの行列から構成されており、毎年多数の市民の皆さんが参加されています。

①お輿入れ行列

玉と忠興をはじめ、玉の両親である光秀と煕子、忠興の両親である藤孝と麝香、玉の侍女など、総勢100名による行列です。

②歴史文化行列

長岡京市ゆかりの人物による行列です。総勢70名の市民の方が参加されています。

③町衆祝い行列

長岡京市の友好姉妹都市(米国アーリントン・中国寧波市)や市内外の団体が玉・忠興をお祝いするために集まり、音楽や踊りなどで行列を盛り上げます。

「毎年行列巡行を楽しみにしている。これからも続けてほしい。」「今年は雨で残念だったが、来年も楽しみにしている」といった温かい声を多くいただきました。

今年は残念ながら行列巡行は中止となりましたが、来年こそ晴天の中、行列巡行が無事開催されることを心から願っております。

楽市楽座について

行列巡行は中止となりましたが、中央広場会場、勝竜寺城公園周辺、JR長岡京駅東口広場では「楽市楽座」が開催されました。

今年初めての開催となったJR長岡京駅東口広場の「つながる広場」では、長岡京市の地元企業様や団体様にご協力いただき、体験ブースやワークショップが出店されました。雨天にもかかわらず多くの方々にご来場いただき、会場は大いに盛り上がりましたね。

また、中央広場会場や勝竜寺城公園周辺では、たくさんのステージイベントや美味しい食事を楽しめる場が設けられ、こちらも熱気に満ちた空間となっていました。

VoiceNAGAOKAKYO上でも「JR長岡京駅東口が大盛況だった」「楽市楽座で美味しいご飯を楽しんだ」といった多くの感想をいただきました。また、「ガラシャ祭を毎年楽しみにしている」「毎年参加している」といった声も見られ、ガラシャ祭が長岡京市にしっかりと根付いていることをあらためて実感しました。市長としても、このような皆さんの声を大変嬉しく思います。

今後も長岡京ガラシャ祭実行委員会と協力しながら、ガラシャ祭がこれからも多くの方に愛され、楽しんでいただけるよう、引き続き支援してまいります。

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