前提情報 どうなる?どうする?“ながてん”
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これからの“ながてん”へ皆さんのアイデアを!
“ながてん” の愛称で親しまれる阪急長岡天神駅。駅の西地区では「再開発準備組合」が昨年11月に設立されました。
長年の課題となっていた駅周辺の整備が動き始めています。100年先の“ ながてん” へ、皆さんのアイデアを募集します。
課題だらけの“ながてん”周辺
長岡京市の玄関口として1日2.6万人(2023年度)に利用されています。しかし昭和の時代に整備された街並みが残る駅周辺は、交通広場もなく、狭い道路、建物の密集、慢性的な交通渋滞など、さまざまな課題を抱えています。
踏切による交通渋滞
道幅が狭く、路上駐輪などもあり、安心して歩くことが難しい道路
救急や消防活動を行うスペースが不足している駅周辺
駅前にロータリーがなく送迎車両の路上駐車が通行を妨げている
これまでどんなことをしてきたの?
市では、“ながてん”周辺整備の指針となる「阪急長岡天神駅周辺整備基本計画」を2015年に策定しました。地域住民のみなさんと具体化に向けた検討を続け、将来の鉄道高架化を見据えながら出来ることから順次、整備を進めています。
長岡天神駅周辺の将来イメージ
『阪急長岡天神駅周辺整備基本計画』(2015年3月)より
【駅東地区】今年12月にロータリーが整備予定
駅東地区は高架化の影響を受けることから、先行して取得した駅周辺の土地の暫定活用として整備をしています。
2023年10月にオープンした長岡天神駅東口広場公園
2026年12月にオープン予定の
長岡天神駅東ロータリー(仮称)
【駅西地区】 「再開発準備組合」が昨年11月に設立
駅西地区は高架化の影響が少ないことから、完成形のまちづくりを目指して2020年から地権者の皆さんとの検討を続けてきました。
昨年7月に地権者検討会が「西地区整備計画」をまとめ、JR 長岡京駅西口と同じく市街地再開発事業による整備を検討しています。
昨年11 月に設立された準備組合では、これから約2年かけて施設計画や事業の実現性などの検討を深め「事業実施計画」を作成することとしています。
西地区整備計画(イメージ)
準備組合が検討を進めるうえで、市民の皆さんのアイデアをお聞きします。テーマは2つです。
Q1.長岡天神駅西地区をリニューアルするなら“あったらいいなと思うモノ”や、“やってみたいコト”はありますか?
Q2.あなたが思う"長岡天神らしさ"って、どんなイメージ?駅前広場など駅周辺のまちづくりにどんな風に生かせばいいと思いますか?
『西地区整備計画』にまとめられた整備イメージは次のとおりです。

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