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みんなのアイデア・ご意見をまとめました

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投稿者:教育施設課

  • 長岡京市 教育部

2026年4月27日から利用しています

投稿日時:

更新日:

【文化ゾーン見える化通信 Vol.1】

今回は、Voice NAGAOKAKYOでいただいた約1,600件のアイデア・ご意見から見えてきたことを紹介します。

長岡京市では、図書館・公民館を含む文化ゾーンのこれからのあり方を考えるにあたり、

オンライン投稿フォーム「Voice NAGAOKAKYO」を通じて、皆さんのアイデアやご意見を募集しました。

今回の取組は、行政に対する「要望」を集めるものではなく、

「これからどのような場所であってほしいか」「どのように過ごしたいか」といったアイデアや思いを共有しながら、

今後の基本計画づくりにつなげていくことを目的としています。

期間中には約1,600件のアイデア・ご意見をいただきました。


■ 多くのご意見をいただきました

いただいたご意見を整理すると、以下のようなテーマに分類されました。

グラフからも分かるように、「学び・成長」「読書・蔵書」といった図書館本来の機能に加え、

「カフェ・飲食」「子ども・子育て」「居場所・くつろぎ」など、

これからの文化ゾーンでの過ごし方に対する期待が多く寄せられました。

Voice投稿のテーマ分類を示す棒グラフ。左から「学び・成長」「読書・蔵書」「カフェ・飲食」「子ども・子育て」「場所・くつろぎ」「安全・管理」「自然・屋外」「利便性・デジタル」「交流・活動」の順に投稿数が多い順で並んでいる。

■ 投稿者の年代構成

30代・40代を中心に、子育て世代から多くのご意見をいただきました。

 幅広い年代の方々からご参加いただき、

多様な視点から文化ゾーンの未来についてご意見をいただくことができました。

10代から70代以上および未回答までの年代別投稿者数を示す棒グラフ。30代と40代の投稿数が突出して多い。


■ 見えてきたこと

今回の意見から見えてきたのは、
図書館や公民館に求められる過ごし方が非常に多様であるということです。

静かに集中したい人もいれば、
誰かと会話を楽しみたい人もいる。

一人で過ごしたい人もいれば、
家族や友人と過ごしたい人もいる。

こうした異なるニーズが同じ空間の中に共存できることが、
これからの図書館・公民館に求められているのではないかと考えています。


■ 市としての考え方

いただいた意見をそのまま実現するのではなく、
多様な意見を踏まえながら、これからの図書館・公民館のあり方を一緒に考えていきます。

現時点で方向性が決まっているものではありませんが、
今回いただいたご意見や、今後実施する実証的な取組を踏まえ、

「どのような過ごし方を受け止められる空間にするか」という視点で基本計画の検討を進めていきます。


■ 次のステップへ

今回いただいたご意見は、文化ゾーンリノベーション事業の出発点となるものです。

 8月1日には、文化ゾーンリノベーション事業のキックオフイベントとして講演・体験イベントを実施し、

Voice NAGAOKAKYOでいただいたご意見を踏まえながら、

新しい図書館・公民館での過ごし方を実際に体験していただく機会を設けました。

 今後も図書館・公民館で実証的な取組を重ねながら、

今回いただいたご意見が実際の空間や使い方としてどのように実現できるのかを検証し、

その結果を基本計画へ反映していきます。

 引き続き、皆さんと一緒に考えながら、長岡京市らしい文化ゾーンのあり方を形にしていきます。


以下資料データ


Voice投稿をテーマごとに整理

テーマ

件数

学び・成長

621

読書・蔵書

590

カフェ・飲食

522

子ども・子育て

468

居場所・くつろぎ

374

安全・管理

307

自然・屋外

195

利便性・デジタル

193

交流・活動

145

投稿者の年代構成

投稿者の年代別割合

年代

件数

10代

153

20代

94

30代

509

40代

532

50代

206

60代

132

70代以上

63

未回答

242

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